トリキュラーは、避妊効果を維持するためには飲み忘れのないように継続して服用していくことが重要とになります。飲み忘れた場合は?こういう時はどうするの?などの疑問をお持ちの女性は当サイトをご覧ください。

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産後に服用するトリキュラーと妊娠検査

女性の体は産後すぐには妊娠できないようになっていますが、体力が回復するとホルモンバランスも元に戻るので、避妊のためのトリキュラーが必要になります。
ピルによる避妊率は90%以上で、飲み忘れなどがなければほぼ確実に避妊をすることができます。
問題点としては、医療費が全額自己負担であるということで、薬と検査を合わせると毎回5千円から1万円程度の金額がかかります。
検査に関しては、定期的に血液の状態を確かめて血栓を予防するために行なわれていて、鉄剤などを服用して、普段から血液が濃い状態が続いていると、血栓ができやすくなるといわれています。
また夜寝る前に食事を食べると、血糖値が高いまま寝ることになるので血栓症のリスクが上がります。
血糖値が高いと、血液の中の糖分が多いために、血液の粘度が高くなります。
粘度が高いと固まりやすくなるので血栓症のリスクが上がります。
トリキュラーなどのピルを服用している場合には、寝る前に水分摂取を欠かさないようにしなければなりません。
またアルコールは水分を排出してしまうので、夕飯の時にお酒を飲む場合には、寝る前にいつもよりも多めに水や麦茶などを飲んでおかなければなりません。
また同じ姿勢でいるとふくらはぎに血栓ができやすくなるので、30分おきに体を少し動かしたり、マッサージをして血流を良くすることが大切です。
ピルによる血栓症は若い女性にも起きる可能性が高いのですが、飲まれているピルの量を考慮すると血栓症になる確率はかなり低くなるので、喫煙などの習慣がなければあまり心配はいりません。
しかし子宮筋腫などの治療のためにピルを服用している女性の場合は、40歳以上の場合もあるので、高齢の場合には水分摂取やこまめな運動は不可欠です。

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